つくづく惜しい晩夏の夜に、残暑お見舞い申し上げます。
生物部合宿から、母の実家から、そして野宿から帰ってきました。
生物部合宿は四日とも晴れの予報でしたが、まさか雨の降らない日が一日も無いとは。
テルテルボウズの一つでも吊っておくべきだったのでしょうか。
二日目の停電に関しては、ヒバカリ君の日記にあるとおり、
>水銀灯を点灯した刹那、すべての光が消えた
のです。
二個の水銀灯を同時に点灯したことにより、宿のブレーカーが落ちたのかと思って
丁度、階段を駆け上がってきた宿の人に謝ると逆に謝り返されました。
その時、初めて周囲の宿も全て明かりが消えていることを知り、電気が復旧したのは
三時間ほど後のこと。
頼みの綱であったライトトラップも台無しになってしまいました。

ナニヤラと思いがけない事件もありましたが、合宿自体はかなり楽しかったと思います。
長野はやはり昆虫からして違うので新鮮な経験となりました。
川で岩魚が見られて感動しました。
岩魚を見習ってダシのある人間になりたいです。