昆虫少年みねやまによる昆虫日記
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チョコレートの箱
2009-11-01 Sun 01:33

間に合いませんでした。
十月中にもう一つ記事を投稿しようと思ったのに。

中間考査が終了して2009年もあと二ヶ月ですね。盛秋清秋。

体育では強歩会の31kmに向けて走りこみが始まりました。
実はこれが唯一の球技以外の体育なのですが。

公立では必須になった柔道が行われているそうな。
一度受けてみたいものです。

秋はカメムシの多い季節でもあります。
校内でよく見かけるのはハート型の紋が特徴的なエサキモンキツノカメムシ。
どこに行ってもカメムシ、カメムシ、カメムシ・・・ということは、

中学二年生から毎年通って未だに採れぬ無縁な昆虫、オオキンカメムシに出
会う好機ではありませんか。

毎度のSHADOW君と毎度の山に。
七度目の挑戦は正直となるのでしょうか。

歩道に入って一本目、柑橘類の葉に並ぶ黒い影。

okin1.jpg

Eucorysses grandis オオキンカメムシ

試合終了。

呆気ない幕切れでした。
いえいえ、三年目なのですからこれで十分。

一頭採れるとあちらこちらで見つかるようになり...

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refuge
2009-10-06 Tue 16:54
二学期に入っても新型インフルエンザにより閉鎖される学校は絶えないそうで、
近所の小学校にも運動会の延期を告知する旗が揚がりました。

そういえば一学期は自分も、二週間の学校閉鎖に体育祭の中止もあって新型
インフルエンザには随分振り回されたものだと、既に懐かしくも思いながら一時
間目の美術教室でダンボールを切り抜いていたのでしょう。

それがその日最後の授業になるだなんて。

それがその週最後の授業になるだなんて。

hg.jpg

我々高校一年生に二日間の「学年閉鎖」が告げられたのが10月1日、すなわち
先週の木曜日でした。
土曜日はバザーで何故か学年閉鎖中の高校一年生だけが召集された登校日。
その登校日にもう二日間の延期が確定して火曜日の今日までを家で過ごしたと
いう経緯でこの記事を書いております。

もういくつ寝ると、ちゅうかんこうさ?

命令をください。


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例大祭
2009-09-19 Sat 23:02
今年は現校舎最後の文化祭でした。
新校舎を待たずして三年後に仮設校舎から卒業していく自分達にとってはこれが最後の
大掛かりな文化祭だったのかもしれません。

rbunka.jpg

rbunka2.jpg

rbunka3.jpg

お疲れ様でした。

こんな山の上の学校まで足を運んで下さった保護者の方々、先輩方、そして
SHADOW君と凶華君に深く感謝申し上げます。

rbunka5.jpg

当日の打ち上げは8時過ぎまで続き、その後に足下も見えぬ夜の庭園を一周して
皆で見た夜景は格別でした。

rbunka4.jpg

あと一年しか、ここにいられないのですね...


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閑古鳥鳴く観光通り
2009-09-08 Tue 01:52
8月26日から四日間の補充授業が始まり、休みを一日挟んで31日は始業式。
どの時点で夏季休暇が終わっていたのかも分からぬまま今週末は文化祭であります。

流石に残り一週間を切って焦りを感じ、実験も並行して行いながら模造紙に取り掛かりました。


晩夏なのかもしれません。
初秋なのかもしれません。

ただ毎年のように移ろう季節に、毎年のように一抹の寂寥感を覚えます。

夏の名物蝉時雨も、今聴こえるのは寒蝉、ツクツクボウシの声ばかり。
その隙間に時々割って入るミンミンゼミの大きな声が、我が心を夏に連れ戻してくれるのです。

yoyoyo.jpg

Chlorophorus quinquefasciatus ヨツスジトラカミキリ

続きでは珍しく外国産クワガタムシの話を。

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見よ! 君子は、冠を、正しゅうして、死ぬものだぞ!
2009-08-22 Sat 21:31
つくづく惜しい晩夏の夜に、残暑お見舞い申し上げます。

生物部合宿から、母の実家から、そして野宿から帰ってきました。

生物部合宿は四日とも晴れの予報でしたが、まさか雨の降らない日が一日も無いとは。
テルテルボウズの一つでも吊っておくべきだったのでしょうか。

二日目の停電に関しては、ヒバカリ君の日記にあるとおり、

>水銀灯を点灯した刹那、すべての光が消えた

のです。
二個の水銀灯を同時に点灯したことにより、宿のブレーカーが落ちたのかと思って
丁度、階段を駆け上がってきた宿の人に謝ると逆に謝り返されました。

その時、初めて周囲の宿も全て明かりが消えていることを知り、電気が復旧したのは
三時間ほど後のこと。

頼みの綱であったライトトラップも台無しになってしまいました。

nagano.jpg

ナニヤラと思いがけない事件もありましたが、合宿自体はかなり楽しかったと思います。
長野はやはり昆虫からして違うので新鮮な経験となりました。

川で岩魚が見られて感動しました。
岩魚を見習ってダシのある人間になりたいです。


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