昆虫少年みねやまによる昆虫日記
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shamrock
2010-07-27 Tue 00:50
最後の文化祭に向けて、調査に訪れたいつもの山。

滝の如く流れる汗を拭いつつ登る山頂へと続く階段の途中、ふと目を遣ると足下で右往左往
している昆虫が。
ゴミムシだろうかと拾い上げると、それはそれは思い入れの深いヤノトラカミキリでした。

盛夏に出現する大型のトラカミキリの仲間で、その分布は局地的で珍品とはいわれながらも
いわゆる"いるところにはいる"種類で大発生することもあるそうです。

山頂に荷物を置いてから改めて探索。

周囲にはエノキの生木が二本ほどありました。
そして幹には一ツガイのヤノトラカミキリが・・・どうやら生木にも飛来するようです。

裏の斜面には多数の伐採されたエノキが転がっており、炎天の下の大運動会状態でした。

yanot.jpg

yanot3.jpg

yanot1.jpg

yanot4.jpg

Xylotrechus yanoi ヤノトラカミキリ

息を切らしながら登る階段が新たな出会い・発見の場となる、ということですね。

成果 ヤノトラカミキリ 7exs.


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